ルノルマンカードの意味

ルノルマンカード本26番の意味やリーディング方法



ルノルマンカード本

ルノルマンカードの「本」は、文字通り「本」と解釈できるのですが、よくカードを見てください。

ほとんどのデッキでは、本は閉じた状態で描かれています。

なかには鍵つきのものがあったりするなど、簡単に開かれることを拒んでいるようにも見えるものもあります。

そのため、「秘密」とか、「隠された専門知識」といったことも象徴しているのです。

何が書かれているのか分かりませんから、雰囲気は中立的になります。

恋愛運であれば、周囲にはオープンにされていない関係性をあらわします。

職場恋愛だけど、仕事上秘密にしておきたいとか、婚外恋愛などの可能性があるでしょう。

また、本は知識の積み重ねたものですから、教師をしている人や、高学歴の人との縁もあらわしています。

二人のあいだで、秘密の思い出が増えていく、といった解釈もできるでしょう。

仕事運を占うのであれば、知的能力や経験を活かせる専門職に就ける可能性があります。

逆にいえば、今自分がしたいと思っている仕事には、高度な専門的な知識が必要だとも解釈できるでしょう。

契約関係を考えるなら、限られたメンバーのなかで内密にとりくんでいく企画をあらわしています。

鍵つきの本ならば、日記帳が連想されることから、全体的に、公にしたくない、秘密めいたことを意味あいをシンボライズしているカードです。

その他、日にちでいうなら、26日後、あるいは26日を、時期は3月をあらわします。

本というものが時間をかけて出版されるように、期間はそう短くはありません。

月数でいうなら、26カ月後をあらわすことになるでしょう。

次の番号27番の手紙の意味もチェックしましょう!

⇒ルノルマンカード手紙のリーディング方法はこちら

ルノルマンカード本と太陽のリーディング例

ルノルマンカード本と太陽

さて、閉じられた本には、いったい何が書かれているのでしょう。

それについては、近くに展開されたカードによって判断することになります。

ポジティブな例として、「太陽」のカードとの組み合わせを考えてみましょう。

ルノルマンカードの太陽は、「成功」とか「生命力」をあらわします。

恋愛運であれば、長い間の片思いが実って、相手に告白を受け入れてもらえるでしょう。

交際中の相手がいる場合には、二人のあいだに良い思い出が積み重なり、実を結ぶという意味で結婚の可能性が高まります。

仕事運を占うのであれば、これまでの実績や功績が公に認められ、昇進の打診があったり、表彰されることがあるかもしれません。

進路の選択であれば、何かを教える仕事や研究職との縁があるでしょう。

なお、太陽は「おひさまの下」をあらわしますから、文字通り、隠していた秘密が露見する、といった意味あいもあります。

ルノルマンカード本とキツネのリーディング例

ルノルマンカード本とキツネ

ネガティブな例として、「キツネ」のカードとの組み合わせをあげてみます。

ルノルマンカードのキツネは、「策略」や「陰謀」などを象徴し、ずる賢くて信用ならない雰囲気をもちます。

人間関係において、これまで信じていたことが裏切られるようなことが起こるかもしれません。

恋愛運であれば、結婚詐欺にあったり、年齢や経歴を詐称されるなどして、ショックなことが起こるでしょう。

気になること、疑わしいと感じることがあったら、今のうちに確認しておいた方が、こちらのダメージが少なくてすむかもしれません。

仕事運も同様に、信頼関係を築いていた相手から詐欺にあったり、巧妙に仕掛けられた罠にはまる、機密事項が暴露されてしまうといった可能性があります。

あるいは、企業倫理に反するような悪徳情報の提供があるかもしれませんので、取引には注意が必要です。

ルノルマンカード本とロマンスエンジェルオラクルカード「待つ価値がある」のリーディング例

ルノルマンカード本とオラクルカード

ルノルマンオラクルカードの「本」は、秘密めいたムードをもっています。

ここで、恋愛はもちろん、人間関係について大切な啓示をくれる、ロマンスエンジェルオラクルカードをひいてみることにしましょう。

たとえば、ここで、「待つ価値がある」というカードが出たとします。

天使は「タイミングが近づいている」というメッセージを告げていますが、ルノルマンカードの本は、秘密をシンボライズしています。

恋愛のことを占うのであれば、意中の相手がいたとしても、今は告白するタイミングではありません。

今は時期をみることにし、気持ちを打ち明けるのは少し待ったほうが良いでしょう。

待っても価値がある、とはそういう解釈になります。

仕事運でも、企画中の案件についてはもう少し練り直すことにし、誰かにアイデアを伝えるのは待つべきです。

時流にのって、ベストな時期に開示や提出をした方が、スムーズに物事がすすむはずです。

ルノルマンカード本とタロットカード審判とのリーディング例

ルノルマンカード本とタロットカード

ルノルマンカードの「本」については、意味あいそれ自体はニュートラルです。

ここで、解釈が多義的な、タロットカードの「審判」をひいたとしましょう。

天上では天使がラッパを吹きならし、墓らしき場所から人々が立ち上がってそれを見上げているさまから、

審判のカードは「復活」をあらわしているとされています。

恋愛を占うなら、長い交際期間を経ていわゆる倦怠期をむかえている関係ならば、距離をおくことで新たな発見があるでしょう。

さまざまな思い出がよみがえり、相手の良さに改めて気づくこともあるかもしれませんが、本当にこれで良かったのか、もう一度関係を見直すことになるのかもしれません。

仕事運であれば、以前就いていた教育関連の業種に復職するとか、大学などの高度教育機関に復学する可能性があります。

いずれにせよ、これまで自分を締め付けていた価値観があるならそこから解放されることで、精神面での高みにいけるでしょう。

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